mi11liteからiPhoneSE3に機種変更して失敗した話。コスパ最強スマホはどっちなのか比較!APPLE VS android!!

家電レビュー

こんにちはゲーミングデバイス大好きタオルまるです。

最近はブログではゲーミングデバイスというかデバイス全般のレビューが増えてきた今日この頃。

筆者は今更ですが、「iPhoneSE3」を購入したので現メインスマホの「mi 11 lite 5G」と比較しながらレビューしていきたいと思います。

先に結論ですが、「iPhoneSE3」はメインスマホにはなれませんでした(爆)

やっぱりまだまだ「mi 11 lite 5G」にメインスマホとして頑張ってもらうことになった理由なんかも詳しく紹介してこうかと思います。

筆者はブログ以外でもYouTubeでゲーミングデバイスやゲーミングノートについていろいろ情報発信しています。もしゲームに興味があれば是非チェックしてみてください。スマホの情報も紹介しています。

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iPhoneSE3の特徴

  • iPhoneのエントリー機種(57800円から)
  • 性能はトップクラス(iPhone13と同じ性能
  • ホームボタン搭載(指紋認証搭載
  • 超軽量スマホ(144g

iPhoneSE2からの進化ポイント

  • ぶっちゃけほとんど同じ
  • チップ性能がUP
  • 「SE2」より値段が8000円ほどUP

「iPhoneSE2」から「iPhoneSE3」に変わって進化したポイントは正直ほとんどありません

スマホのCPUが2世代分UPしてより高速で安定した動作が可能になったことくらいで体感で分かる違いはありません。

iPhoneSE3とmi11liteを比較してみた

iPhoneSE3とmi 11lite5G
iPhoneSE3とmi 11lite5G

現在メインで使用しているXiaomiのコスパ最強スマホ[Mi 11 lite 5G]あと比較しながらどっちをメインで使うのか考えていきます。筆者はiPadガチ勢なのでできればiPhoneの方が便利です。

mi11liteと比べて良かったところ

まずは「Mi11lite」と比べて「iPhoneSE3」の方が良いと思ったメリットポイントから紹介していきます。

コンパクトで性能が高い

「iPhoneSE3」の方が圧倒的に良いと感じたところは片手で持っていても全然疲れない144gの軽量なスマホボディです。片手でダラダラスマホを使っていてもマジで疲れません

「mi 11 lite」も159gとかなり軽量のスマホなんですが、さらに15gも軽くほんとに最高です。

もう軽いスマホしか勝たん。

しかもこんなに軽い「iPhoneSE3」なのに性能は「iPhone13」と同じ性能と超高性能でゲームもサクサク何でもできます。このスマホの性能に不満がある人はほとんどいないと言えます。

iPhoneというメジャー機種

最近の学生はiPhoneじゃないと馬鹿にされることが多いらしい。中学生の息子も馬鹿にまではされないらしいけどiPhoneならちょっと自慢できるらしいです。

大丈夫!!「iPhoneSE3」は立派なiPhoneです。

周辺機器の充実

iPhoneの一番他のスマホにはないメリットは周辺機器の充実問題です。

iPhoneの最新機種はどこに行ってもケースやフィルムなどの周辺機器は売っているので選び放題で自分が気に入るものが必ず見つかるでしょう。

しかし、「mi 11 lite」は正直どこに行っても売っているのを見たことがありません。あれ?このスマホ日本未発売だったっけ?と思うくらいどこに行っても見つからないので結局アマゾンなどのネットで購入することになります。しかも種類は少ないです。

自分の場合は結局もともと購入時に付属している「クリアケース」を使っていて、「フィルム」も最初のものがはがれてしまったのでフィルム無しで使用しています。

mi11liteと比べていまいちだったところ

今度は逆に「iPhoneSE3」が「mi 11lite」と比べていまいちに感じたデメリットポイントを紹介していきます。

発熱がmi11liteより熱い

「mi 11 lite」はちょっとスマホを使用しているだけですぐにスマホがホカホカ仕様になる「カイロスマホ」として有名で、結構いろんな人が発熱に関して話題しています。(個人的にはギリ使えると思う)

しかし「iPhoneSE3」はこの「mi 11 lite」より発熱に問題があり、ポッカポカでポケットに入れて音楽を無線イヤホンで聞いているとポケットが熱くて不快です。

しかも後述しますが発熱のせいかバッテリー持ちも悪いです。

バッテリー持ちが悪い

「iPhoneSE3」はバッテリー持ちがかなり悪いです。

「mi 11lite」もバッテリー持ちはお世辞にも良い!とは言えない性能ですが、「iPhoneSE3」はさらに悪く1日バッテリーが持たないことが多いです。

それもそのはず「iPhoneSE3」のバッテリー容量は2,007mAhです。この数字は「mi 11 lite」の4,250mAh半分以下の数値になります。そりゃバッテリーが早くなくなるわけだわ。

ちなみに「iPhone13」は3,095mAhです。

ディスプレイがめちゃくちゃ小さく感じる

ディスプレイの大きさの違い
左がiPhoneSE3,右がmi 11 lite。

正直画面の大きさは明らかに違いますが、筆者は使っていたらすぐ慣れるのでそんなにきになりません。

しかし、多分気になる人が多いと思うのでいまいちポイントで紹介しておきます。

「iPhoneSE3」の画面サイズ4.7インチ(小型)で「mi 11 lite」は6.55インチ(超大型)で全然違います。スマホのサイズもそもそも違う上にベゼルレスの「mi 11 lite」はブラウザ検索時の情報は2倍といってもいいくらい差がありますね。

YouTubeでの動画再生やゲームプレイ時の迫力はかなり違うので少しでも大きい画面がいい人は「iPhoneSE3」はむいてないかもしれません。

画面が震える

これは使ってびっくりしたんですが、「iPhoneSE3」はYouTubeを大きめの音量で流していると画面に触るとディスプレイがぶるぶる振動しています。操作の邪魔に感じるくらい震えていて「iPhone」は微振動に弱いイメージがあるのでかなり心配になります。(スピーカーからきていると思われます)

スマホって震えるんだ!?と「mi 11lite」を触ってみると震えていましたが、今まで気づかなかったほどの小さな振動でiPhoneは初日に気づくほどの大きな振動でした。

これだいじょうぶかね?

mi11liteをメインスマホにすると決めた理由

この記事の最初にも言いましたが、1週間以上使ってみましたが結局「iPhoneSE3」はメインスマホにはなれなくて「mi 11 lite」をメインスマホに戻して使っています。

そのメインスマホになれなかった大きな理由は「発熱」と「バッテリー持ち」でどちらも筆者にとっては大きなデメリットでしたが、特に問題があったのは「バッテリー」で一日仕事して家に帰ると基本的に8%前後で何回かはバッテリー切れになっていたことです。

筆者はゲームもしないのでそんなに使用頻度も多くないはずなのですが、バッテリーが切れるのは連絡が取れなくなるのでマジで困ります。

「モバイルバッテリー」を持っておくとか途中で「スマホの充電」をするとか対策は色々あるんですが、常にバッテリーのことを心配しなければいけないので不便に感じてしまいました。

一日心配なく普通に持つバッテリーは必須です。

これが理由です。

iPhoneSE3も全然良いスマホです。

いかがでしたでしょうか?

今回は「」はメインスマホになりませんでしたが性能は「」より断然サクサクで重量も軽くて快適で「iPhoneSE3」も素晴らしいスマホではあります。ただ単に筆者に合わなかっただけです。

なので用途が合えば「」も十分素晴らしいコスパがいいスマホなので今回紹介したデメリットが気にならない人にはおすすめです。

発熱を気にしなくて、割といつでも充電できる環境にある人には最強だと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

筆者はブログ以外にはYouTubeでゲーミングデバイスやゲーミングノートについていろいろ情報発信をしています。

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