ゲーミングデバイスマニアが大量に所有していた大好きなゲーミングキーボードを処分した理由!おすすめ殿堂入りゲーミングキーボード

キーボードレビュー

こんにちは。ゲーミングデバイス大好きタオルまるです。

みなさんは趣味で集めまくっているものはありますか?

筆者はゲーミングデバイスの特にゲーミングキーボードが大好きで自分が自由に使えるお金の大半をゲーミングキーボードに費やしています。

ゲーミングキーボード最高!!

今回はそんな筆者が大量に持っていたゲーミングキーボードを半分以上処分したのでどんなゲーミングキーボードを所有していて、どれを残し、どれを処分したのか。

そして、命の次に大事なゲーミングキーボードたちを処分した理由も一緒に紹介していきたいと思います。

  • 今回のポイント
  • ゲーミングキーボードマニアがお気に入りのキーボードを処分した理由
  • 残したキーボードと処分したキーボード
  • マニアが選んだキーボード

筆者はブログでゲーミングデバイスを中心にレビューや素晴らしい情報を紹介していますが、YouTubeでも情報を紹介しています。もし興味があればぜひチェックしてみてください。

【初心者必見】ゲーミングPCは結局デスクトップとノート型どっちがいいの?同じ値段のゲーミングPCを買って一年間使ってみた感想!!おすすめは?

ゲーミングマニアがゲーミングキーボードを大量処分した理由

ゲーミングキーボードマニアの筆者が自分の命の次に大事なゲーミングキーボードを「」しました。

お気に入りと所有していたゲーミングキーボードは数えてみたら20台以上ありました。

正直、たくさん持ってたけどそれでも厳選して所有していたキーボード達でもはや戦友と言ってもいいくらいのゲーミングキーボード達でした。あぁ、戦友ともよ。

そんな趣味のゲーミングキーボードを大量処分した理由を紹介していきます。

お金がない(欲しいものができた)

1番の理由が「iPad mini 5」を購入してから「iPad」にハマってしまい、物欲を刺激された筆者が「iPad PRO」11インチの購入費用、「iPad PRO」に使用するトラックパッド付きキーボードなどに結構お金がかかりここ数年で1番くらいの金欠に陥っています。

なんやったら「MacBook」も欲しいしw自分の物欲が怖い。

そもそもそんなにあっても使えない

というかまあ、わかってたんですよ。わかってたんですが、そんなにたくさんのキーボード使えないんですよ。

筆者の環境ではパソコンは「」で職場自宅に1台ずつ置いているんですが、最悪キーボードは2個あれば問題はないんですが、20台以上はさすがに多すぎると冷静に考えて、ドン引きしてしまいました。

しかも一つのパソコンはノートパソコン型でキーボード付いているしw

キーボードを変えたら気持ちも変わり「ブログの記事作成」や「Youtubeの台本」を書いたりするのがはかどっていたんですが、最近は結構慣れてキーボード交換くらいではテンションが上がらなくってしまったというのもあります。

しかも結局タイピング(ゲーム)に使いやすい何個かを頻度多めで使用しているのでほとんどが必要ないと感じてしまいました。

所有しているゲーミングキーボード

筆者が所有している「20台」くらいのゲーミングキーボードを絶対に売れないものと処分したもの(予定)で分けてみました。

理由も簡単に書いていますのでよかったらゲーミングキーボードマニアがゲーミングキーボードの取捨選択をしてみたので参考にしてみてください。

処分した(処分する)キーボード

泣く泣く処分した(処分する)ゲーミングキーボードたちです。現在残っているのはそもそも全部お気に入りのゲーミングキーボード達なのでかなり悩みました。しかし、しょうがない。今回は断捨離が「テーマ」なので断腸の思いで処分します!!

今までありがとう!!さらばともよ!!

RAZER Huntsmanピンクバージョン

Huntsman シリーズ

このキーボードはRAZERの限定カラーのHuntsmanであまり出回ってなく結構高値で取引されています。中古の売却相場は1万円後半から2万円くらいとかなり高額です。

キースイッチが紫軸なので同じキースイッチのキーボード(Huntsman Elite)も持っているというのも売却理由の1つです。キースイッチが同じなら使用感はほとんど変わりません。

しかし、このピンクはかなりきれいで今回処分したらもう手に入らないかも、、ぐぬぬ。

RAZER Huntsmanレビュー記事

Logicool G PRO

このキーボードは以前の記事でも紹介したんですが、「G PRO X」のつもりで間違えて購入したゲーミングキーボードです。

ゲーミングキーボード的には優秀ですが、特に残す理由もないので売却しました。

中古の売却相場は5000円前後でした。

Logicool G proのレビュー記事

Logicool G813

LogicoolのG813はかなり気に入っていたゲーミングキーボードで処分するかを最後まで悩んだキーボードです。

処分することに決めた理由は中古の売却相場が1万円くらいで結構いい値段で売れることと、上位キーボードのG913TKLサイズが欲しくていつか購入する予定なのでこのタイミングでG813は売却することにしました。

G813のタクタイル軸を持っていたんですが、使用感が最高でかなり気に入っていました。使っていて楽しいゲーミングキーボードでした。

Logicool G813のレビュー記事

Steelseries Apex7

APEX7をレビューをしてほしいとの声が多く、レビュー用に購入したゲーミングキーボードです。

このキーボードも質感が高く高級感があるキーボードです。そもそも売却する予定で購入していたモデルです。中古の売却相場は1万円くらいです。

Steelseries APEX 7のレビュー記事

Hyper X Alloy fps pro

2021年のお正月にパソコン工房にて「HyperX」の福袋に入っていたキーボードです。

シンプルで優秀なゲーミングキーボードでプロ御用達の人気モデルです。以前は1万円を超えるゲーミングキーボードでしたが、現在はAmazonで新品が8000円以下で購入できるので結構コスパが良くておすすめです。

売却理由は優秀だけど、あまり使用していなかったことです。TKLサイズは優秀なキーボードが多すぎて残すキーボード選びがかなり大変だった。

HyperX Alloy FPS PROのレビュー記事

Gamesir vx2

Gamesirのコンバーター付きの片手キーボードセットです。

任天堂スイッチでコンバーターとして使用する人はいいのですが(コンバーターの使用を推進しているわけではないです)筆者はゲーミングPCでゲームをするし、ブログ執筆などでタイピングもするので片手キーボードはほとんど使わないので売却です。

そもそも片手キーボードはデスクトップ型にはあまり相性が良くないと思います。ゲーミングノートPCとかの人がPCの左側に置いてゲーム時だけ使用するみたいな人が使い方としてはいいかもしれません。

中古の売却相場は6000円位でした。

RAZER Blackwidow Elite

このキーボードもかなり最後まで悩んだお気に入りのゲーミングキーボードでした。

Huntsman Eliteを購入する前にメインで使用していたゲーミングキーボードで、クリッキーなグリーン軸のカチカチとクリック感がある気持ちがいいゲーミングキーボードです。

クリック感のあるRAZERのグリーン軸や青軸はカチカチというクリック感がボイスチャットなどでうるさいとよく言われますが、使用感はかなり楽しいです。メカニカルキーボードといったらこれでしょ!!

しかもデザインも超絶かっこいいゲーミングキーボードです。

しかし現在はメインでHuntsman Eliteを使っているので残念ながら売却です。

RAZER Blackwidow Eliteのレビュー記事

処分しようか悩んでいるゲーミングキーボード達

殿堂入りではないけど、売りたくないゲーミングキーボード達です。キープするか売るべきか悩んでいます。

RAZER Blackwidow lite

RAZER独自のオレンジ軸(茶軸相当)を採用したシンプルなゲーミングキーボードです。値段も安くコスパも良いキーボードです。

打鍵感も気持ち良く使っていて楽しいゲーミングキーボードですが、メディアコントロールキーがないので少し満足度が低いです。

メディアコントロールキーがなくても音量調節はできるのでそれで問題ないという人には結構おすすめのゲーミングキーボードです。

オレンジ軸の打鍵感が気持ちが良くて、たまに触りたくなるのでキープしたいゲーミングキーボードです。打鍵感最高!!

RAZER Blackwidow liteのレビュー記事

RAZER Huntsman mini

60%キーボードのキーボードでゲーム特化のゲーミングキーボードです。個人的には作業でも問題なく使用できるキーボードですがなぜかあまり使う気になりにくいキーボードです。

やはりメディアコントロールキーがないからかもしれません。ちなみにキースイッチはRAZERの光学式、第2世代の静音赤軸が採用されていたのですが、Huntsman Eliteとキースイッチを交換していてクリッキーな紫軸に改造されています。

キースイッチを交換しているので売りにくいキーボードです。

RAZER Huntsman miniのレビュー記事

Ducky one 2 mini

このキーボードは正直打鍵感はトップクラスに気に入っています。使用感、性能、デザイン全てが高水準で個人的にも大好きです。正直殿堂入りのゲーミングキーボードですが、結構悩んでいます。

この気に入っているキーボードを処分しようか悩んでいるのはduckyは干支をモチーフにデザインをしているんですが、来年の2022年は寅年です。筆者は寅年で2022年は年男です。

この寅デザインのDuckyが欲しくておそらく購入するので、現在持っている猪デザインの売却を検討しています。

Ducky one 2 miniのレビュー記事

RAZER Blackwidow V3 TKL

RAZERのイエロー軸のメカニカルキーボードです。1万円以下で購入できて銀軸並みのゲーム特化の性能で初心者から上級者までにおすすめなコスパ最強ゲーミングキーボードです。

性能も十分で値段も安いデザインもRAZERらしくかっこいい!!最強ゲーミングキーボードの一つだと思いますが、ケーブルが脱着式じゃなかったり、メディアコントロールキーがなかったり、少しマイナスな面があります。

しかし、キーボードとしてはかなり優秀なので同じRAZERのBlackwidow Liteとどちらを売却しようか悩んでいます。

RAZER Blackwidow V3 TKLのレビュー記事

RAZER Ornata Chroma

メカメンブレンというRAZER独自のゲーミングキーボードです。簡単にいうとメンブレンベースのキースイッチに「メカニカル式の青軸」のようなクリック感を合体したゲーミングキーボードです。

結構面白いキーボードなのですが、キーボードの押し心地が重くて、指がすぐ疲れてしまいます。筆者的には作業にはあまりお勧めできないキーボードです。

売却に悩んでいる理由は中古の相場が安くてフルサイズなので送料が高いので、ぶっちゃけ金銭的にメリットがなくて面倒なので処分に悩んでいます。

RAZER Ornata Chromaのレビュー記事

RAZER DeathStalker

フルサイズのRAZERの昔のゲーミングキーボードです。筆者の中で薄型キーボードが流行っているときにキーが薄かったという理由だけで購入しました。

廃盤になった昔のキーボードなのでキーが押しにくく感じ、ほとんど使用していないゲーミングキーボードです。

このキーボードもフルサイズで送料が多めにかかるのに相場が安いので売却に悩んでいます。

E元素ゲーミングキーボード三種類

E元素のキーボードは正直ほとんど使用していないんですが、もともとかなり安いゲーミングキーボードなので売却してもほとんどお金にならないのでとりあえず保留です。

息子にあげようか検討中です。

ちなみに格安ゲーミングキーボードでしたが、結構使えるゲーミングキーボードです。

サイズもコンパクトでキースイッチも赤軸、茶軸、青軸の三種類が選べるので自分の好みで選択ができます。

売らない殿堂入りゲーミングキーボード

金欠でも流石に売れない殿堂入りレベルのお気に入りのキーボードたちです。

このキーボードより性能がいいキーボードは上記にもあるのですが、性能とかではなく個人的に気に入っていて愛着のあるお気に入りです。後は別の理由で売れないキーボードです。

これからは当分このキーボードを使っていくことになるでしょう。

RAZER Huntsman Elite

現在、自宅のメインPCで使用しているRAZERのゲーミングキーボードです。光学式のキースイッ紫軸のモデルですが、キースイッチをRAZERの オプティカルスイッチの静音赤軸に改造しているモデルです。まあ、簡単にいったらHuntsman Eliteを Huntsman V2みたいに改造しているキーボードです。

改造しているのでそもそも売却しにくいし、気に入っているのでこれからもメインで使用していきます。

RAZER Huntsman Eliteのレビュー記事

RAZER Huntsman TE

職場のサブPCで使用している「RAZER」のHuntsman TEは「RAZER」の中で最強の性能のゲーミングキーボードです。このキーボードに採用されているキースイッチは「Huntsman mini」や「Huntsman V2」に採用されている第2世代の静音赤軸とは違い初代の赤軸を搭載したモデルです。

第2世代の赤軸は「より静かで使いやすく」というテーマですが、初代モデルのRAZERの光学式の赤軸は使いやすさというより「より早くより軽く」がテーマだと思っているくらい軽い打ち心地で性能が高いキースイッチです。

アクチュエーションポイント1.0mmという高速動作可能なキースイッチも気に入っているんですが、キーボードの打鍵感が特に気に入っています。カタカタと少し大きめの打鍵感ですが、軽い打ち心地で筆者のお気に入りの1台です。

筆者的に簡単に音量調節ができるメディアコントロールキーは必須だと思っているんですが、このキーボードはなくても許せるくらい楽しい打鍵感です。

RAZER Huntsman TEのレビュー記事

ROCCAT Vulcan TKL

職場のサブPCで使用しているROCCAT Vulcan TKLです。

Roccat独自のキースイッチを採用していて、他のキーボードとは違うカッコイイデザインが特徴です。デザインも気に入っていますが、使いやすいメディアコントロールキーも付いていて、打鍵感も好みのおすすめキーボードです。

このキーボードはこれが性能的に最強というのではなく、「便利なメディアコントロールキー」がついていて、アクチュエーションポイントも従来の赤軸より高速な1.4mmで、使いやすいTKLサイズ。しかもケーブルは着脱式という筆者の欲しいポイントが全て高いレベルで入っているというゲーミングキーボードです。ある意味最強です。

プロゲーマーや実況者からも人気の高いゲーミングキーボードです。

Roccat Vulcan TKLのレビュー記事

Logicool G213

このキーボードは「Logicool」のエントリーモデルのメンブレン式のゲーミングキーボードです。

たまにメンブレン式のキーボードを使いたくなるのでその時に活躍するゲーミングキーボードです。

メンブレン式のゲーミングキーボードですが、通常のメンブレンのキーボードとは違いゲーム向けに設計されていて高速メンブレンというゲームにも対応可能なキーボードです。

値段も安いので入門用として人気です。

Logicool G213のレビュー記事

Steelseries APEX PRO

「Apex PRO」はプロゲーマーや実況者に大人気のゲーミングキーボードでプロゲーマーが選ぶゲーミングキーボードの人気ランキングの1位の性能最強のゲーミングキーボードです。筆者は少し使用感が合わなかったので使っていませんが、多くのプロゲーマーが認める最強のゲーミングキーボードです。

このキーボードはYouTubeのチャンネル登録者数が1000人を超えたとき用のプレゼント企画用として大事に保存しています。

正直「Apex PRO」はかなり人気で中古相場も高いので売りたいのですが、とりあえずキープです。

Steelseries APEX Proのレビュー記事

APEX PROを結局使っていない理由

ゲーミングキーボードマニアが大好きなゲーミングキーボードを大量処分した話まとめ。

いかがでしたでしょうか?大量にゲーミングキーボードを所有しているゲーミングキーボードマニアの筆者が処分したキーボードと手元に残したキーボードを紹介してみたのでゲーミングキーボード選びに参考になったらうれしいです。

最後まで見てくれてありがとうございました。ブログ以外にもYouTubeでもゲーミングデバイスのレビューや情報を紹介しています。もし興味があれば是非チェックしてください。

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