【知らないと損する】ゲーミングノートの動作モード徹底解説!発熱やパフォーマンス、ファンの悩みが一気に解決編!

ゲーミングPC

はいこんにちはゲーミングデバイス大好きタオルまるです。

今回はみんな大好きゲーミングノートのパフォーマンスに大きく影響する動作モードについて焦点を当てて詳しく解説していこうと思います。

ゲーミングノートにはメーカーやパソコンによりますが、「動作モード」という性能やファンの動作を変更できる三つの「動作モード」があります。

マジでビックリするくらい使用感が変わるので「動作モード」についてしっかり理解して快適なゲーミングノートLIFEを過ごしていきましょう。

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三つの動作モード

メーカーによってはゲーミングノートに「動作モード」がついてないものもありますが、大体のゲーミングノートには3つの動作モードが電源ボタンの近くに設定されていて、ワンタッチで切り替えが可能になっています。

パフォーマンスモード

ゲーミングPC

「パフォーマンスモード」は「高パフォーマンスモード」や「ターボモード」とか言われる一番性能が高く発揮できる動作モードでゲーミングノートの性能をフルに発揮するゲームや負荷の高い作業向けはこの「パフォーマンスモード」になります。

YouTubeでのアンケートでは一番使っている人が多い動作モードで筆者もこのモードでずっとゲーミングノートを使用していました。

メリットはやはり1番の高性能が出せるモードということでゲームや動画編集などの重い作業でも快適で最強の気持ちを味わえます。(スペックを使いこなせるとは言っていないw)

そしてデメリットは発熱です。「パフォーマンスモード」では電力消費が多いので軽いテキスト作業やメール返信、ブラウザ使用くらいでもバッキバキに発熱してぽっかぽかになってしまいます。

ちなみに自分のPC【ドスパラ UL7C-R37】ではフォートナイトで200FPSから240FPSくらいで安定してゲームプレイ可能です。

節電モード

「節電モード」は「静音モード」や「省電力モード」ともいわれている動作モードで性能は少し落ちますが、電力消費を抑えて発熱もあまり発生しにくい設定です。

性能が落ちるといっても3Dゲームや重い作業はともかく普通のパソコン用途では全く体感で違いは感じられません。

ちなみに「節電モード」でフォートナイトをプレイすると120FPSから144FPSくらいでプレイ可能で「パフォーマンスモード」より数段は性能が落ちてしまいます。ちなみにファンはめちゃくちゃ静かでしたw

なので「節電モード」はテキスト作業とかのような軽い作業、いわゆるノートパソコンとして使うときにはかなり向いている動作モードで直接ゲーミングノートのキーボードを使用するときにもパソコンが熱くなりにくいのでストレスもかなり減少されます。

最近気に入ってゲーミングノートを普段使いしているのでかなり気に入って「節電モード」で使いまくっています。

バランスモード

「バランスモード」は名前の通りバランスのいいいわゆる「スタンダードモード」で性能モリモリの「ハイパフォーマンスモード」と電力消費と発熱の少ない「節電モード」のちょうど中間くらいの動作モードでバランスがいいモードです。

個人的には性能が必要なFPSゲームやしっかり負荷のかかる作業(動画編集など)では「ハイパフォーマンスモード」を使用して、ゲーミングノートを軽い普段使いとして使うときは「節電モード」を使うのでちょっと中途半端かなと思っています。

おすすめの動作モードはどれだ!?

はい。いかがでしたでしょうか?

個人的には8月前後の真夏という季節には、発熱しにくい「節電モード」がかなりお気に入りでゲーミングノートを普段使いでゲーミングのキーボードやタッチパッドで作業するときはぬくーくなりにくいので、最近ずっと使っています。おすすめ!

さすがにフォートナイトなどのゲーム時にはちょっと動作が落ちるので「パフォーマンスモード」に変更してゲームしますが、ワンタッチで切り替えが可能なので意外と面倒でもないのが楽で良いと思います。

筆者は普段はブログ以外ではYouTubeでゲーミングキーボードやゲーミングノートについて色々情報発信しています。もし興味があれば是非チェックしてみてください。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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