【知らないと大損】ゲーミングPCの電気代について!ゲーミングノートとデスクトップ型は○倍違う!

ゲーミングPC

こんにちはゲーミングデバイス大好きタオルまるです。

今回は意外とみんな気になっているゲーミングPCの電気代についての考え方や実際の金額を計算したりしていこうと思います。

ゲーミングPCの電気代が一体いくらかかっているか気になっている人は是非最後までチェックしてください。

ゲーミングPCの電気代について

まずはゲーミングPCの電気代について紹介していきます。

基本的にゲーミングPCは普通のパソコンより電気代が高いです。これはゲーミングPCの方がスペックが高いので消費電力が高くなり結果的に電気代も高くなるという当たり前のことです。(M1搭載のMacのように性能が高くても消費電力が低い例外もある)

ゲーミングPCのざっくりとした電気代の計算は「電源ユニットのワット数を1000で割った数」×「使用した時間」×「電力量単価」で電気代の計算が可能です。

正確には内部のパーツの消費電力を計算しないといけないのですが、ざっくり目安という感じで今回は電源ユニットで計算していきます。

電力量単価は全国の目安単価というものがあってそれが27円なので今回の計算では27円で計算しております。

デスクトップ型のゲーミングPCの電気代計算

デスクトップ型の実際のゲーミングPCの電気代を計算していきましょう。

ミドルスペックの750Wの場合

デスクトップ型のゲーミングPC、いわゆる中間スペックのミドルクラスのパソコンの電源ユニットはだいたい750Wのものが多いので750Wで計算しています。(大体650Wか750W)

0.75(W)×1(時間)×2720.25円。これが750Wの電源ユニット搭載のゲーミングPCの1時間にかかる電気代になります。

これで例えば平日5日は1日3時間の使用、週末の2日は1日6時間の使用で考えた時の電気代を計算すると750Wの場合は1ヶ月で2308.5円になります。

しかしこれは750Wの電源ユニットを常に100%の力で運用した計算になり、さすがに常に100%で運用し続けることはないので今回は60%くらいで計算し直して1ヶ月で約1385円ということになりました。

エントリークラスの500Wの場合

ゲーミングPCの中でも割と安価なエントリーモデルは大体電源ユニットは500Wです。(500Wとか550W)

500Wで計算すると0.5(W)×1(時間)×2760%923円1ヶ月923円が500WのゲーミングPCの電気代になります。

ハイスペッククラスの1000Wの場合

ハイスペックなフラッグシップクラスのゲーミングPCでは電源ユニットも化け物級で1000Wを搭載しています。

1000Wで電気代を計算すると1(W)×1(時間)×2760%1846円

やはりフラッグシップクラスの電気代は結構高めですね。

ゲーミングノートの電気代計算

ゲーミングノートはデスクトップ型と比べて電気代も安いと言われますがどのくらいちがうのでしょうか。ゲーミングノートの場合は消費電力は「充電器のW数」で計算していきます。

フラッグシップクラス230Wの場合

Ul7C–R37

筆者が持っているゲーミングノート(ガレリアUL7C-R37)はゲーミングノートの中でもフラッグシップクラスです。このゲーミングノートの充電器は230Wで先ほどのデスクトップ型と比べるとかなり少なく感じますが、ゲーミングノートの中ではかなり大容量の充電器の部類になります。

この230Wで先ほどのように計算すると0.23(W)×1(時間)×27の1ヶ月分の60%424円になります。

ゲーミングノートのフラッグシップモデルの場合は1ヶ月424円で使用することができます。

エントリーモデルの120Wの場合

ゲーミングノートのエントリーモデルの充電器はハイスペックの約半分の120Wのものが多いです。

このエントリーモデルの120Wで計算してみると0.12(W)×1(時間)×27の1ヶ月分の60%で1ヶ月の電気代がなんと221円で使用することができます。

省エネすぎてやばいです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回の検証でゲーミングPCの電気代はデスクトップ型より圧倒的にゲーミングノートの方が格安で使いやすいことがわかりました。ちなみにこんなに消費電力が低いのなら性能も低いんじゃないと思う人も多いかもしれませんが、全然そんなことはないです!

筆者が使用している「UL7C-R37」の場合はフォートナイトで設定次第ではプロゲーマーが使っても文句は言わないくらい快適でフレームレート240hzが安定してプレイも可能です。

そうなんです!ゲーミングノートはコスパがいいんです。

1ヶ月1000円、1年で12000円、5年で6万円。圧倒的にゲーミングノートの方が電気代が安いです。

この電気代の差額をゲーミングノートの本体代に積んだり、周辺機器代に積んだり色々できそうです

やっぱりゲーミングノートは性能も高くてコスパも良くて電気代も良くてマジで最高!そんな感じです。

筆者は普段ブログ以外でもYouTubeでもゲーミングデバイスやゲーミングノートの情報を色々発信しています。もし興味があればぜひチェックしてみてください。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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