【情報が違う!】M1macbook airがLumaFusion、Davinciで動画編集が全然サクサクできないという話

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こんにちはゲーミングデバイス大好きタオルまるです。

今回は最近購入した「M1macbook air」が自分の用途では動画編集が十分快適にできなかったのでそれについてお話ししていきたいと思います。

「M1macbook air」は「メモリ8GBでも動画編集はさくさく編集できてマジ快適っす!」という色んな人のレビューを信じて購入して筆者的には全然使い物にならなかったので一人のMac初心者の嘆きとして動画編集機として購入予定の人は参考にしてもらえれば嬉しいです。

今回購入したM1macbook air

M1 macbook air 

今回購入した「M1macbook air」はいわゆる吊るし(一番安いやつ)のモデルでメモリ8GB。ストレージ256GBのモデルです。

購入した理由はずっと前から欲しかったというのもあるのですが、最近M2 Macbook airが発売されると発表があってYouTuberやブログ記事を書いてる人が一気に「M1macbook airは良かったよー」とか「今買わないと値上げされるよー」とか言っていたので完全に影響されてしまいました

ちなみにほぼ新品をメルカリで9万円くらいで購入しました。

追記今回の動画編集を試した時点でストレージは半分も使っていませんでした。

動画編集のついて

動画編集の筆者の「用途」や「元々の環境」などを紹介していきます。実際に使用して使えないと感じた理由も紹介していきます。

動画の用途と元々使っていた動画編集ソフトについて

動画編集の用途はYouTube用の動画編集で「ゲーミングデバイスやゲーミングノートの情報」を解説したりする動画を投稿しております。

動画編集の内容自体は簡単で「FHD」以下の画質の動画や画像、ゲームのプレイ動画などをテロップを軽く入れてくらいなのでかなり軽い編集と言えます。アニメーションはテロップで軽く使用するくらいです。(ちなみに動画はこんな感じです。)

【2022年決定版】とりあえずこれを見てからゲーミングノートを買いなさい。ドスパラのおすすめコスパ最強機紹介!後悔しない選び方特集!フォートナイト、APEXはこれでええ。

元々はiPad pro(2020)年モデルで「Lumafusion」という動画編集アプリを使用していました。

ぶっちゃけ何一つ不満がない環境だったのですが、「Macbook air」が欲しすぎて環境変更を決意しました。でも後悔はしていない!

今回使えないと感じた理由紹介

「M1macbook air」を初めて購入してYouTubeの収益的にもなるべくお金をかけたくない筆者は有名な三つの動画編集アプリDavinci Resolve(無料でかなり使える)Adobe Premiere Pro(超有名、毎月3000円前後のサブスク)、final cut pro(macと相性最高、買い切り36800円)で悩んでとりあえずDavinciが無料だから使ってみようと動画編集してみました。

DaVinci Resolve(ダヴィンチリゾルブ)編

無料で簡単にインストールできて、動画のカットも問題なくできました。

「Macbook初心者」の自分でも「iPadのLumafusion」や以前「ゲーミングPCでプレミアプロ」を使っていたこともあり、なんとか動画編集は進んでいました。これでええやん!最初はそう思っていました。

動画編集でカットが終わり、テロップ入れのタイミングでタイムラインの再生時に「カクツキ」が発生しました。

軽くしようと思い起動中のアプリは全て終了して、動画の再生をチャレンジ!!少し軽くなったか。とテロップ入れを再開。しかし進めていくとまた「カクツキ」が。。。しかも数秒動作が止まるくらい。

タイムラインの再生の画質を下げたり色々やってみましたが、カクツキは治りませんでした。

色々「YouTube」とかでも軽くする方法とか調べて試したのですが、無理でした。

結論として「M1 macbook air」のメモリ8GBではDavinciは無理でした

LumaFusion編

Macbook Lumafusion

iPadで愛用していた動画編集ソフト「LumaFusion」。実は「M1mac」でも使用できるのです。しかもアプリの料金もiPadで購入しているので無料で使えます!

しかしいくつか問題もあって「Lumafusion」はiPad用のアプリなのでMacには最適化されていません。

これによって、「ファイルの紐付けが面倒」だったり、「キーボードショートカットキーが動作しなかった」り、致命的だったのはファイルがうまく動作しなくて編集した画像や音声が消えてしまったりします。

書き出した後に確認すると「音声データ」が飛んでたり、画像があるべき位置になかったりみたいな感じです。

これは使い物にならないと断念。

Final Cut Proは高すぎる

「Final cut」は「M1 macbook air」でも快適らしいので、やっぱりアップル純正のMacに特化した動画編集ソフトにしないといけないのか?と思ったんですが、値段が36800円はちょっと高すぎる。

2.3ヶ月無料で最初は使えるから試してみようかとも思ったのですが、もし気に入ったら3ヶ月後に36800円課金するしかないのでやめました。(新手の時限爆弾みたい)

1ヶ月のYouTubeの収益が36800円を超えたら「Final Cut Pro」を試してみたいと思います。

動画編集以外は快適なので気に入っている

結果として「M1 Macbook air」では動画編集はできなかったという結果です。

「初心者が最初から3万とか4万円出して動画編集ソフト買えると思うなよ!』とレビューしている人に思いましたが、金額的に安く動画編集しようと思う人はiPadからの Lumafusion(約3000円)が最強だと思います。

筆者も今まで使っていた「iPadPro」は「Macbook」のために売却するので現在は「iPad mini5」で「LumaFusion」を使って動画編集しております。画面は小さいけど意外と快適で当分これでいくぜ!という感じです。

動画編集以外は「M1 macbook air」はめちゃくちゃ気に入ったのでこれからも使い込んでいくのですが、動画編集に関しては「iPadmini5」で当分作業して、YouTubeの1ヶ月の収益が36800円を超えた時にいま一度!「Final cut pro」を試してみたいと思っています。

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コメント

  1. にく より:

    なぜ快適に編集出来ないのかの検証はされたのでしょうか?

    • taorumaru より:

      ダビンチの方はあまり詳しくないのですがおそらくメモリ不足が大きな理由で、Lumafusionはバグだと思います。
      Lumafusionは運営に問い合わせた結果バグだからアップデート待っててね!
      と英語で返信が来ましたw

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