【どっちが良い】iPadガチ勢がM1 MacでLumaFusionを使ってみた違いを比較紹介!おすすめ動画編集機はどっちだ!APPLE頂上決戦!!

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こんにちは。ゲーミングデバイス大好きタオルまるです!

普段は「ゲーミングデバイス」や「ゲーミングノート」についてブログやYoutubeで情報発信をしていますが、今回はAPPLEの動画編集のお話です。

iPadで動画編集するなら「Lumafusion」でしょ!とまで言われる最強動画編集アプリ!このアプリでYoutubeの動画を作り続けてきた筆者が最近「M1 Macbook air」を購入しました。そしてiPadからMacbookに動画編集機を移行していこうと思ったので今回は「LumaFusion」の動作比較をやっていきたいと思います。

今回検証したiPadとMacbookのモデル紹介

iPadとMacbook

普段Youtube用として動画編集しているiPadはiPadPro12.9インチ(2020年モデル)256GBで今回購入して比較しているMacはM1 Macbook(2020年モデル)メモリ8GB、256GBです。

今回はこの2台での「Lumafusion」の動作比較になります。ちなみに筆者は「Windows」を長年使ってきており今回初めて「Macbook」を購入しました。人生で初Macですw

なのでiPadの方が操作には慣れているということを前提に比較を見ていってください。

ちなみに今回のiPadは持ち運び式のキーボードで動画を作りましたが、ケースキーボードの「Magickeyboard」や「SmartKeyboardFolio」も以前持っていました。

実際に使用して感じた違いを紹介

LumaFusionのロゴ

実際にiPadで長年使い続けてきた「Lumafusion」を今回Macbookで使ってみたので、その感想を紹介していきます。

タッチ操作に慣れすぎた件について

現在のiPadの作業環境

まず一番最初に「Macbook」で動画編集をしたときに感じたのは「iPadのタッチ操作」に慣れすぎていて、「トラックパッド」での動画編集にめちゃくちゃ強い縛りプレイをしている気持ちになりました。

率直にいうとめちゃくちゃやりにくい。(結局マウスを使っています)

ですが「Macbook」でマウスを使って操作していると動画一本作り終える頃にはマウス操作にも慣れて意外と使えるという感じです。

まだマウスを使っての動画編集に慣れていないだけで使い込んでいけばタッチ操作もマウス操作も変わらないくらいの使用感で動画編集できそうです

動画や画像データの取り扱いについて

iPadはデータの管理が弱くてMacbookはファイル管理アプリも使いやすく便利!

これはiPadを使っている人はほとんどの人が聞いたことがあることだと思います。しかし、「Lumafusion」に関しては真逆iPadの方が動画や画像データの取り扱いが簡単です。

大きな理由として「Lumafusion」がiPad用として作られたことによる最適化です。iPadで動画編集をしているとスクリーンショットにしても保存(撮影)した画像や動画はメディアの写真をタップすれば簡単にアクセスできます。

しかし、「Macbook」ではそもそも写真アプリは使う人が少ないのでデータのアクセスは結構面倒です。

自分の場合は色々試した結果、リンク済みフォルダというところからフォルダを開くようにしてやっと少し使えるようになりました。やはり基本はiPad用アプリなのでMacでは少し面倒です。

Lumafusionの動作について

Macbook airの作業環境

動作に関してはカット作業中のタイムライン(かなりズームしての再生中のタイムラインの流れ)のカクツキは元々iPadではありましたが、「Macbook」ではタイムラインはかなりスムーズで倍速再生(Lキー)も問題ないです。iPadでは倍速にすると再生地点から毎回なぜか5秒先くらいに飛んでから始まります。

しかし、テロップやスタンプを編集している画面の操作の遅延がMacbookでは発生するのでどっちもどっちという感じです。遅延の詳細は「タイピングの文字が少し遅れて表示されること」と「場所の移動時に大きな遅延」があります。どちらも気になりますが、使えなくはないという感じです。

キーボードのショートカットキーがMACは弱い

「iPad」ではコマンドキーを長押しすれば「Lumafusion」のショートカットキーが表示されますが、「Mac」ではできません。「Cheat Sheet」というショートカットを表示する「Macアプリ」を入れても表示はできませんでした。

大体のショートカットの操作は「iPad」と「Mac」は同じなので問題ないのですが、テロップや画像の編集画面からタイムラインに戻る⌘+Eのショートカットは使えません。(これはかなり使う)

色々試してみましたが、全くわかりません。ちなみに現在「Lumafusion」のサポートに連絡はしていますが、返信待ちです。(もし連絡があれば追記します)

追記。「アップデートすれば直るよ!それ前にもあったバグだから!」と返信がきましたが、アップデートはOSもアプリも最新ですw

その後。現在はM1Macのみのバグのようで今後のアップデートで解決するかもらしいです。現在は不可です。

結論!iPadの方が有利だが、Macでもできないことはない!

Macbookの方が見た目がかっこいいw

正直まだ慣れていないこともあり、「Macbook」での「Lumafusion」は使いにくく感じていますが、不可能なほどではないのでこれから慣れていくためにガンガン使っていきたいと思います。

「iPad」で購入しておけば「Mac」でもそのまま無料で使用できるし、Macの有名な動画編集ソフトのFinal Cut(36800円)が高すぎるという人には「LumaFusion」を使うというのも意外とアリな選択なのではないでしょうか?

「どちらがおすすめな動画編集機なのか?」というのは筆者の意見ではどちらも持っていないという人はとりあえずiPadキーボード付きケースが簡単で動画編集もサクサクできると思います。特に画面タッチが簡単で速いです。(おすすめのiPadの周辺機器の紹介記事。筆者の使い方なんかも紹介しています)

いろいろなことをしたい(ブログもしたい、プログラミングもしたいなど)人はMacの方が何でもできる(iPadではできない、やりにくいことも多い)のでMacがおすすめです。

しかし、動画編集のみなら「iPad」を使って「Lumafusion」でガンガン動画編集する方が簡単だし速いです。

ちなみにテロップのプリセットの移動も面倒でしたがMacにも無事移行できました。iPadで有名なYouTuberの人はできないと言っていましたが、アップデートされたのかもです。

以上で今回の検証は終了です。もっと使い込んでiPadとMacbookの使用感の比較検証なんかもしていこうと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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